道の駅美杉にて初代が現役時代に銅の雨どいを施工しました。
銅は、時間が経過するにつれてその色も変わることで知られています。
特に酸化によって現れる緑青色は、多くの建築物に独特の風格をもたらします。
銅材は、初めの施工したての時は輝く銅色で外観を彩っていました。
しかし時間とともに、その表面は徐々に緑青色へと変化し、建物にはより歴史的で重厚な印象が加わりました。
この変化は劣化ではなく、銅の特性としての美しさを引き立てるものであり続けます。

神社仏閣・施設の屋根工事
神社仏閣や施設の屋根は、一般の住宅とは形も大きさも違い、建物ごとに納まりを考えて施工する必要があります。屋根修理の匠ひおきは、1954年に現在の津市美杉町で創業して以来、地元の神社仏閣や施設の屋根も手がけてきました。
部分的な修繕から葺き替えまで、建物の歴史や意匠を大切にしながら、板金職人が一つずつ仕上げます。
屋根・雨どいのお悩みは、職人に直接ご相談ください。
- 写真をLINEで送るだけで相談できます:LINEで相談する
- お電話:0744-47-4265(10:00〜17:00)
- 無料点検:無料点検のお申し込み


